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葡萄の消毒…と、ハイビスカス ロバツス(こぼれ種)

昨夜は凄い雨が降りましたが、今朝より日射しも出て大変暑い一日になりました。
今朝の庭の巡回で、葡萄に病気が発生してるのを発見(数房)…灰色かびorうどんこ病、黒とう病。
葡萄の手入れは、一週間に一度は弦の間引きを実施してるが、房の確認までは目が届いてませんでした。
どうも、最近の長雨が原因だと思われるが自信はありません。
で、早朝に「消毒作業=トップジンM水和剤」を実施したが、今後、増えなければ良いのだが・・・。
【巨峰】
①○評価房~素人栽培故に、この様に出来栄えの良い房は少ない。

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②△評価房~粒の不揃いが多く、この△評価房が多い。

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③×評価房~「粒数が少ない、隙間だらけの房」で廃棄するには勿体無く残してる房(自宅用)

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④灰色かびorうどんこ病房~一房のみ発見。

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⑤黒とう病房~数房を発見したが、発生してる粒の数が少ない。

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【ピオーネ】今季は5 房の×評価房・・・若木だが、昨年より多く房がついてる。

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【安芸クィーン】上同様に若木で今季1房、昨年より房が少ないのが気になる。

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一方、庭ではこぼれ種で生えてる ハイビスカス ロバツスの花数が増えてきました。
他にも8鉢もあり、出来るだけ小鉢とし、集めて置いてます。

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更に、鉢植えのマリーゴールドにはツマグロヒョウモン♂が吸蜜に連日きてます。
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この鉢にアゲハなど他の蝶がくると、追い払うなど強い蝶だと痛感しました。

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コメント

ブドウが病気のデパートになってますね。この長雨(当地では
量は少ない。)にブドウも負けてるようです。病害虫には結構
強いと思ってましたが、そんなことはないのですね。

黒とう病?初耳です。ほかの植物では黒点病や黒星病など
と呼ばれる病気がありますが、似たような症状でしょうか。い
ずれにしても、罹病した粒(房)は早めに除去したほうがよさ
そうですね。

本日久しぶりにツマグロヒョウモン♂を見かけました。ほかの
ヒョウモンを追い散らしますが、♀と似たところがあるためか
アカタテハによく絡んでいます。

uke-enさん
>ブドウが病気のデパートになってますね。
現在、発生してるのは数房でデパートまではいっておらず
安堵してます。
梅雨時期になると恒例の出来事ですが、今季は少ない感じです。
>黒とう病?初耳です。
えっ…そうなんですかー
実は、私も葡萄栽培を始めて知りました。
葉、新梢、果実に発生するもので、黒点病や黒星病などと
呼ばれてるかもしれません。
今回の症状は、房の粒に黒い斑点が出来てる・・・です。
当面、袋を被せてるし、消毒もしたので、しばらく、このまま
放任です。
今後、更に酷くなれば房や粒の切り取りを実施する予定です。
何せ、木が一本、更に症状の出てる粒は大きいし・・・
専業者ならば切り取りだと思いますが、素人栽培ですから
熟してくれば味は同じですし、自宅で食べますよ。
ツマグロヒョウモン♂が他の蝶を追い払う姿はビックリです。
縄張り意識の強い蝶だと、つくづく思いました。


 そんなに出来栄えが良かったら、プロ様が…!
おはようございま~す。

 いいですね~・本当に美味しそう(いえいえおいしいで~す)。
イヤイヤすごいものですよ…。

 へ~・ツマグロヒョウモンさん、そういう状況ですか!
またまた勉強に、蝶の世界も厳し~い。
 はい、これから作業に参ります(人間界も頑張らないと)。
  ヒロ・・でした。

ヒロさん
こんにちわー
葡萄栽培は難しいですよ。
素人栽培者の私には、房の良・中・悪…が混在しております。
専業者ならば、殆どが良い房になると思います。
できるだけ、専門栽培者に近づけるように勉強してますが
思うようにいきません。
蝶の世界も、興味ある出来事がありますね。
ほんの僅かな一部ですが、面白いです。

kucchanさん、こんにちは~♪
ブドウ栽培は難しいですね。
我が家でも引っ越してきた頃、デラウェアを育てた
ことがありますが、大きな毛虫がつくので、
一度も生らせること無く、栽培を諦めましたが
kucchanさんのようにちゃんと手入れをしていれば、
少しは食べられたかもしれませんね。
○評価の巨峰はマスカットのようにも見え、
お写真を拝見していると、手を伸ばして食べたくなります。
灰色かびorうどんこ病は早く発見できて良かったですね。
黒とう病というのも初めて知りました。
他の果物にも発生することがあるのでしょうか?
ピオーネは○評価でもよいような気がするのですが・・・

ハイビスカス ロバツス、涼しげで素敵な花ですね。
コボレダネで増えるなんて嬉しい花ですね。
ツマグロヒョウがアゲハ蝶を追い払うのですか。
けっこう強い蝶なんですね。
マリーゴールドと同系色なので絵になりますね。

hiroさん
こんばんわー
>ブドウ栽培は難しいですね。
そうなんですよー・・・
面倒見をさぼると、見映えの悪い房・・・や、病気などに
直ぐになります…特に粒の大きい巨峰やピオーネなど。
ですから、栽培するからには、少しでも良い房を作る…
の心構えで面倒見をしてます。
巨峰やピオーネなどは、8月中旬ころより色づきが
始まります。
それまでは、現在より粒が大きく成長してくれます。
ですから、毎日の観察が楽しみです。
>灰色かびorうどんこ病は早く発見できて良かったですね。
房内を覗いたら「カビ」が出ておりビックリです。
>黒とう病というのも初めて知りました。
我が屋で栽培してる巨峰やピオーネ、安芸クィーンは、粒の表面に
黒い斑点が付いて・・・これが増えるとどうしようもありません。
どちらも、早期発見で、消毒や切り取りで対応してます。
他の果物・・・
ビワやプラム、柿、桃なども栽培してますが、見た事がありませんね。
葡萄特有なのか、発生しやすいのか・・・よくわかりません。
>ピオーネは○評価でもよいような気がするのですが・・・
粒数が少ないので・・・△評価にしてもいいかもと考えなおしました。
>ツマグロヒョウがアゲハ蝶を追い払うのですか。
私も、初めて見ました。ビックリですよ。

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