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ゼラニウムの冬越し対策の「有無」実験

今日は、早朝より雲一つない「こんな」青空でした…でも、pm三時ころより雲も…。

実は飛行機を撮影したつもりだったが、姿が見当たらず情けない写真に。
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だが、気温は昨日より(10℃)「-3℃」の7℃くらいと、寒い一日でした。
で、今日は一昨日の積雪の影響が心配で(どうしても気になるので)、花がら摘みの際に念入りに点検を実施。
この点検結果…パンジーやビオラの花首が傷んで(フニャフニャに)ダメになった箇所が多々見られ、想像以上の傷みに愕然としましたwobbly
この点検時に、このクソ寒いのにアブラムシの大量発生を発見…、殺虫剤を塗布して対処したが・・・。
・菊の新芽に・・・こんなに寒いのに「何でー」と・・・。
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そして、ゼラニウムの冬対策有無の実験も・・・
ビニールハウスで管理中のアイビーゼラニウム~風雨対策は完全だが気温には未対応。
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花も、葉も、冬場を感じさせてない様子~
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軒下に置いてるゼラニウム(品種は不明)~風雨対策は不完全で、気温も当然同じ。
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花も、葉も、ダメージを受けていると思われる。

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この結果より、最低でも、風雨対策は必要と思われるが…think

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コメント

あらあら(@_@。この時期にあぶら虫ですか?
菊の新芽に付くなんて、目敏いですね!
しかし、憎っきあぶら虫!!
殺虫剤散布で、お引越ししてくれると
良いですね^^

ゼラニウム、ちゃんとお家の中
(ビニールハウス)で管理されているのですね!
軒下のゼラニウムにも沢山のお花が…。
ビックリです。
この時期でもお花が咲くんですね。
我が家のゼラニウムは軒下バックヤードに
放ったらかし状態なので、殆どが花も無く
休眠中ですよ!
どうして、こうも違うのかしら…Σ(゚д゚lll)

yumemiさん
あぶら虫~そうなんですよー。
この寒さなので、気にしてませんでしたが、まさかと目を疑いましたよ。
で、殺虫剤で全滅させますよ。
>この時期でもお花が咲くんですね。
⇒品種により、咲いてるのかも知れません。
同じ品種で、栽培管理方法を比較すればよいのですが、スペースの関係で無理です。
今、咲いてる二品種は日当たりの良い場所で栽培してますが、カーポートの下で栽培してる一品種は日当たりが悪くて蕾すら出てません…もしかしたら、品種が要因なのか、それとも日照時間か…わかりません。

こんにちは、アブラムシは厄介ですね。
家も沢山の果樹にアブラムシがつきますので、出来るだけ殺虫剤や農薬を使いたくないのと薬はイタチゴッコになるので100均に売っている銀のレジャーシートをアブラムシ一杯のグミの木の下に重しを載せて置いておいたら次の日全部いなくなってました。
アブラムシはキラキラ光る反射に本当に弱いことがわかりました。
1回アブラムシを薬などで退治してその後近くに置いておけばアブラムシはもう来ないと思いますので置くスペースあれば試してみてもいいかもしれませんね。
切って置いておいてもいいですからね。

うなぎ009さん
あぶら虫の退治方法~キラキラ光る銀紙は知っておりましたが、HCで専用品を調達すると1枚398円位と高価で、量的に厳しいので諦めてました。
まさか、「100均の銀のレジャーシート」とは思いつきませんでしたよ。
早速、あぶら虫の付きやすい「花&果樹」鉢に取りつけてみますよ。
夏場だと、コガネ虫の産卵対策にもなりそうだし…有難うございます。

ゼラニウムは雨風もですが、霜が大敵じゃないかと思っています。2年目以降になると木化して、植え替えもしないものですから、花が少なくなっていつとはなく消えました。挿し芽更新もついつい遅れがちで・・・
ヨーロッパの窓辺のゼラニウムはいつまでたっても憧れなのですが、ちゃんと手入れしなくてはなりませんね。(反省)^^;
kucchan さんちのは葉色もつややかで、ご苦労がしのばれます。

アブラムシねぇ、よくもこのくそ寒いのにと思いますが、新芽、新葉によくついていますね。日頃見向きもしないウメの花時に、小枝が真っ黒けになっていて驚いたことがありますよ。^^;

uke-enさん
ゼラニウム~確かに、「雨」と「霜」が大敵みたいですね~更に日当たりも。
路地に放ったらかし品は、茎が腐り枯れて無くなりましたよ…他にも、日当たりの無い(カーポートの下)物は、茎や葉は異常ないのですが、咲く気配は一向になしです。
ですから、ヨーロッパの窓辺のゼラニウムの様な光景を求めるならば、手入れも大変だし、日本では難しいのですかね?。
あぶら虫には、ほとほと、閉口しますよ…他にも、あの「エカキ虫」も。
このくそ寒さもへっちゃらで、困り果ててますよ。
アブラムシが、梅に付くとは初めてしりました。
丁度、今頃は蕾も大きくなっており、注視しなくてはいけませんね…忘れずに監視することにします。

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