« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

手入れの予実管理表作成(1/30)

果樹栽培は、植え替え、施肥、剪定、受粉、病害虫対策・・等、「何を何時」するかが一番大事だと思う。素人の栽培者(自分)には、手入れの忘れやタイミングを外した事も多々あり、shock泣いたりangry怒ったりthink反省したり。ふと、サラリーマン時代を思い出し手入れの予実管理表を作成(excel)。実施項目や時期等を予定欄に記入(インターネットや本で調査)、この予定に従って実行し、実績欄に記入。これは栽培ノウハウの蓄積にもなるし・・・収穫や増も夢ではなくなるかも・・・。Cimg0892 それにしても、栽培方法が資料により差があるのにはビックリ・・・どれを利用すべきかが今後の課題である。

金色の光沢・・・立金花(1月27日)

Cimg0877_3 一昨年、近所の知人より戴いた立金花(鉢植え)が三日前より咲き始めた。昨年までは一輪づつの開花で寂しく感じたが、今年は株(球根)が大きくなったのか花数は増え、金色の光沢も目立ち、見れば見るほどhappy01な気分になれる。又、花壇に数株の立金花が・・・昨年の鉢の手入れ時に球根が転び落ち育ったと思われる。株は小さいが蕾?を持っており咲くのは間違いなさそう・・・栽培開始時期が同じなのに成長速度が異なる・・・なぜだろうCimg0886

相性が悪いモモ栽培(1月24日)

Cimg0873栽培中の桃(白鳳)が予想通り枯れてしまったshock・・・昨年の夏にこがね虫幼虫に根を食べられ助かる事を期待しながら植え替えたがやはり無駄であった。早速、白鳳苗木を購入し植えたが、何故か根が殆んど無く根付くか心配である。一昨年は白桃が病気で、昨年は白鳳が根きり虫に、さて、今年の白鳳は無難に乗り切る事が出来るのか・・・何せ相性の悪い桃栽培だが気にせず挑戦だ。今回購入の苗木は、昨年の剪定枝が残っており、運が良ければ今年の春には花が咲き、且つ、実も付くかもhappy01

Cimg0872

キンカンの仲間入り(21.1.18)

Cimg0853園芸屋さんで値引きされてるキンカンを発見。思わず、このキンカンを片手にレジに並ぶ自分・・・まるで子供と同じだ。

Cimg0855帰宅するなり、一粒が口の中に(当然、良く洗って)・・・最初の一噛みは酸っぱく感じたが、噛む程に甘さが増してきて思わずニッコリhappy01・・・想像外。来季の更なる収穫を目指して、3月には一回り大き目の鉢に植え替え予定。

イチゴの手入れ(H21.1.18)

Cimg0861昨年の秋より放置してたイチゴの手入れを(植え替えなど)、時期外れと思うが思い切って実施。一昨年春購入の親株と(三鉢)、同年秋定植の子株、更に昨年秋の子株が混ざり鉢の中をグチャグチャの状態にしてしまった・・・昨年は灰色カビ病が発生し収穫少なし、味悪しと悪評だったのでライナー(子株)を放置するなど全く面倒を見ない一年だった。今回の植え替えは、昨年秋に出来た子株を残し親株は全部廃棄したつもりだが、鉢内は子株と親株でグチャグチャ状態だった為に全く自信なし。イチゴは親株利用と連作は避けるのが良いと記されてるが・・・どうも面倒くさくて・・・このズルさが収穫へ悪影響を及ぼすかも・・・。

栽培品種:三品種、鉢数:11鉢(2~3株/鉢)

Cimg0860

野ボタン・・・何時咲くのか(1月8日)

Cimg0813野ボタンコートダジュール(鉢植え)・・・大きさ(約1m高さ)、枝ぶり、蕾?の状態は最高なのに、12月初旬より蕾が大きくなるのみで全く咲く気配がない。購入時に添付されてた説明書には、8月~1月まで咲き、温度があれば春まで咲くと記してあるが、このまま咲かないで終ってしまいそう。このコートダジュールは一昨年に購入、その年は立派に咲いたが、昨年の初めにコガネムシの幼虫に根っこを食べられ瀕死の状態に、諦めの境地で植え替え放置してたら、いつの間にか芽が出てスクスクと現在の大きさに成長。今回は、根本から複数の枝が出て気に入り姿になったのに・・・shockCimg0811

紅葉しながら咲くユキヤナギ(1月7日)

Cimg0777我が家のユキヤナギは、季節感を忘れて今も紅葉?しながら花数は少ないが咲き続けてる(昨年秋の剪定が要因か?)。開花時期は、一般的には 3/15~4/15頃と言われてるが・・・このユキヤナギは、結構、長い期間咲き続ける傾向があり特有な性質を持ってるのかも・・・これも温暖化の影響か・・・。 Cimg0808

葡萄と無花果の手入れ(1月6日)

Cimg0783気にしてた葡萄の手入れを実施(1月6日)。棚の修復と剪定・・・脚立を使い無理な姿勢で作業を実施、張り切りすぎて腰痛になり散々despair Cimg0787・・・湿布薬を貼り2~3日は静養かもcoldsweats02Cimg0786後は、3月の誘引・結束まで小休止。

無花果(ドーフィン)の剪定も併せて実施。今までは、バッサリと枝切り(秋収穫?)、今回より初めて夏収穫?も出来るように枝を少し残して剪定・・・結果はどうなることやら・・・。この無花果は鉢植えで、鉢底より根っ子が出て地植え同様に・・・お陰さまで昨年は約150ケの収穫・・・happy01

収穫期待の柿(1月4日)

Cimg0768 捨てた柿の種がいつの間にか発芽(4~5年前)、気が付いたら約2mの大Cimg0792きさに Cimg0785 happy01 (二年前)。接ぎ木に興味もあり、一昨年の春、甘柿禅寺丸の接ぎ木にトライ、何と成功happy01(写真左側青い添え木部分が接ぎ木の甘柿)。今年は接ぎ木して二年を経過、枝振りも良くそろそろ実を付けてくれるのではと期待している・・・いや、今年は絶対に摘果するはず。普通なら、原木は切り取るのだが、どんな実が付くのか興味もあり残している(多分渋柿)。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック